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ギガバイト時代の会議

会議中

インターネットは、この20年間ほどの間で驚くほどの進化を遂げました。ほんの15年ほど前は数キロバイト程度の通信がやっとだったのですが、最近では当たり前のようにギガバイト単位の通信が世界中で行われているのです。そのため、昔は希少だった映像のやりとりも、難なく行うことが出来ます。これによって普及し始めているサービスの一つがweb会議でしょう。web会議は、文字通りインターネットを用いて会議を行うサービスです。いままでは実際に対面してしか出来なかった会議が、インターネットの普及によって離れ離れの場所でも気軽にできるようになったのです。web会議は専用のソフトを導入することで簡単に利用できます。しかし、最近では無料のインターネット通話ソフトなども普及しているため、そちらの方が良いのではと考える方も多いでしょう。しかし、web会議専用ソフトにはそれ独自のメリットが存在しています。

web会議のメリットとしては、まず資料などの共有が簡単に行えることでしょう。通常のインターネット通話ソフトの場合、話し先の相手に見えるのはカメラで撮った映像のみで、操作しているパソコンの画面を見ることは出来ません。そのため、パソコンの画面共有は別ソフトで行わなければいけないのです。しかしweb会議ソフトなら、資料や画面共有を簡単に行えます。そのため、他のソフトには難しい「プレゼン」が簡単にできるという大きな特徴があるのです。他にも、通信が途切れにくい、各個人の顔がちゃんと見えるなどのメリットがあるでしょう。